50代の旅行バッグ選び|100名城巡りで考えるリュック・キャリーケース・ボストンバッグ

昭和と人生後半戦

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全国の日本100名城、続日本100名城を巡ることが、私のライフワークになっている。

遠方の城を訪ねるときは、新幹線や飛行機で移動し、現地でレンタカーを借りることもある。

城は必ずしも交通の便がよい場所にあるわけではない。

駅から遠く離れた場所。

公共交通機関では行きにくい場所。

山の上に築かれた城。

そんな場所にも足を運ぶ。

これまで旅行バッグはリュックが中心だった。

しかし50代になり、最近は小型のキャリーケースも欲しいと思うようになった。

城巡りにはリュックが欠かせない

城巡りは、とにかく歩く。

城内の坂道や石段はもちろん、山城では山道を歩くこともある。

そんな場所では、両手が空くリュックが便利だ。

ただし、宿泊を伴う旅行では荷物が増える。

着替えや洗面用品まで背負って移動する必要があるのだろうか。

最近は、そんなことを考えるようになった。

レンタカーを使うなら小型キャリーケースも便利そうだ

遠方の城巡りでは、レンタカーを利用することがある。

交通の便が悪い城や山城を訪ねるには、車が便利だからだ。

そう考えると、旅行用の荷物をすべてリュックに入れる必要はない。

小型キャリーケースを車に積み、城を歩くときだけ必要なものをリュックに入れる。

そんな使い分けができそうだ。

小型キャリーケースを選ぶなら、軽さや収納力に加えて、キャスターの性能も気になる。

候補として調べているのが、MAIMOのスーツケースだ。

キャスター交換に対応した製品もあり、長く使うという点でも比較してみたい。

【MAIMOのスーツケースを見てみる】

ボストンバッグという選択肢

レンタカー中心なら、ボストンバッグも悪くない。

車への積み下ろしがしやすく、柔らかい素材なら荷物の形に合わせて収納しやすい。

ただし、空港や駅で長い距離を歩く場合は、手や肩への負担が気になる。

その点では、車輪のあるキャリーケースに魅力を感じる。

旅行用バッグを幅広く扱うMILESTOにも、ボストンバッグやリュックなどの選択肢がある。

【MILESTOの旅行バッグを見てみる】

50代の城巡りに合うバッグは?

旅行の場面バッグ
城内や山城を歩くリュック
新幹線・飛行機での移動小型キャリーケース
レンタカーでの移動キャリーケースまたはボストン
宿泊を伴う城巡り小型キャリー+リュック

私が今、最も気になっているのは、最後の組み合わせだ。

もちろん、まだ小型キャリーケースを購入したわけではない。

実際に使ってみなければ分からないこともあるだろう。

それでも、旅行の荷物をすべて背負う必要がなくなれば、少し楽になるのではないかと思っている。

これからも全国の城を巡りたい

100名城と続100名城。

全国には、まだまだ訪ねたい城がある。

城巡りは、これからも長く続けていきたい。

だからこそ、荷物の持ち運び方も年齢に合わせて変えていきたいと思う。

旅の目的は、荷物を運ぶことではない。城を歩き、その土地の歴史を楽しむことだ。

50代の旅行バッグ選び。

今の私には、小型キャリーケースとリュックの組み合わせが、ちょうどよいのかもしれない。

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