50歳の誕生日にもらった肩掛けバッグ|革小物はダンヒルに限る

お金と投資

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50歳の誕生日に、黒い肩掛けバッグをもらいました。

ブランドは、正直よく分かりません。

でも今では、出かけるときによく使っています。

大きすぎない。

それでいて、ペットボトルまで入る。

スマートフォン、薬、目薬、飴。

さらに、競馬や競艇の予想を書くためのペン。

そして長財布と小銭入れ。

こうして中身を並べてみると、

「50代のバッグだな」

と思います。

若い頃なら、財布と携帯電話くらいで出かけていたかもしれません。

今は、そうはいきません。

50代になると、出かけるときの荷物が増えた

まず、ペットボトル。

出先でも水分は持っておきたい。

薬も必要です。

目薬も入っています。

飴もあります。

競馬や競艇に行くなら、予想を書くためのペンも必要です。

そして、スマートフォンと財布。

一つ一つは小さな物ですが、全部持とうとするとポケットだけでは足りません。

だから今の私には、

ペットボトルまで入るくらいの肩掛けバッグ

がちょうどいいのです。

リュックほど大げさではない。

手提げのように片手もふさがらない。

必要な物もすぐに取り出せます。

50歳の誕生日にもらったときには、ここまで使うとは思っていませんでした。

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両手が空くことが、思った以上に楽だった

肩掛けバッグを使うようになって実感したのが、両手が空くことの楽さです。

買い物をしていても楽です。

旅行にも使いやすい。

財布を取り出すのも、スマートフォンを出すのも簡単です。

50代になって、物を選ぶ基準に一つ加わったものがあります。

「面倒ではないこと」です。

若い頃なら、もう少しデザインを優先していたかもしれません。

今は、

軽い。

すぐ取り出せる。

両手が空く。

必要な物がちゃんと入る。

こういうことが大事になりました。

ただ、何でも実用一辺倒になったわけではありません。

持ち物の中には、

「これは自分の好きな物を持ちたい」

という物もあります。

私の場合、それが革小物です。

革小物はダンヒルに限る

長財布はダンヒル。

小銭入れもダンヒル。

そして仕事で使う名刺入れもダンヒルです。

ここは、昔からほぼ決まっています。

バッグのブランドには、それほどこだわりません。

使いやすければいい。

でも革小物は、ダンヒルがいいのです。

理由の一つは、仕事でも使いやすいこと。

派手すぎません。

それでいて、きちんとした感じがあります。

名刺交換をする場面でも使える。

スーツにも合わせやすい。

休日に長財布を持っていても、特別に気取った感じもしません。

50代になった今の自分には、そのくらいの距離感がちょうどいいのです。

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ダンヒルは、もともと「実際に使う道具」と縁が深い

ダンヒルには、少し面白い歴史があります。

創業者のアルフレッド・ダンヒルは、父親が営んでいた馬具製造の仕事で経験を積み、1893年にその事業を引き継ぎました。

その後、自動車が広がり始めた時代に合わせて、自動車用品の分野へ事業を展開していきます。

車やドライバーが実際に使う物を手がけてきた歴史があるブランドです。

そう考えると、私が財布や名刺入れに感じている、

「派手ではないけれど、道具として使いやすい」

という印象にも、どこかつながる気がします。

もちろん、私はそんな歴史を知ってダンヒルを選んだわけではありません。

使い始めたのが先です。

後からブランドの歴史を知って、

「なるほど。だから自分には合うのかもしれない」

と思いました。

長財布、小銭入れ、名刺入れまでダンヒルになった

今はスマートフォンだけで決済できる時代です。

それでも私は長財布を持っています。

小銭入れも別です。

カードや紙幣は長財布。

小銭は小銭入れ。

自分には、その方が使いやすい。

そして仕事では、ダンヒルの名刺入れを使っています。

長財布。

小銭入れ。

名刺入れ。

気がつけば、三つともダンヒルになりました。

別に誰かに見せたいわけではありません。

ブランドを統一しようと決めたわけでもありません。

単純に、

「使うなら、これがいい」

と思って選んできた結果です。

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50代になると、お金をかける物がはっきりしてくる

50歳の誕生日にもらった肩掛けバッグ。

ブランドはよく分かりません。

でも、とても使いやすい。

それで十分です。

その中には、

ペットボトル。

薬。

目薬。

飴。

競馬や競艇の予想用のペン。

スマートフォン。

そして、ダンヒルの長財布と小銭入れ。

仕事では、名刺入れもダンヒルです。

こうして見ると、50代になったからといって、

何でも高い物を持ちたくなるわけではない

のだと思います。

むしろ、逆なのかもしれません。

こだわらない物には、こだわらない。

使いやすければ、それでいい。

その一方で、

長く使う物。

手にするたびに少し気分がいい物。

仕事で人前に出す物。

そういうところには、自分なりのこだわりを残しておきたい。

若い頃よりも、

何にお金をかけて、何にはかけないのか。

その境目がはっきりしてきたように思います。

私の場合、バッグは使いやすければ十分です。

でも革小物は、これからもダンヒルを選ぶと思います。

50代になると、持ち物にも少しずつ、

自分なりの「型」

ができてくるようです。

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