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2026年6月15日に始めた「昭和とAIのあいだ」。
この記事で100記事になりました。
始めたときに、100記事書こうと決めていたわけではありません。
仕事のこと。
健康のこと。
親のこと。
昭和と今の違い。
そしてAIのこと。
自分の身の回りにあることを書いていたら、100記事になっていました。
誰が50代のおじさんの話を読むのだろう
始めた頃は、そんなことも思いました。
有名人でもありません。
普通の会社員です。
でも50代になると、意外と書くことがあります。
老眼になった。
体重が気になる。
昔より疲れる。
親が年を取った。
仕事に対する考え方も変わってきた。
そして、昭和には存在しなかったAIを毎日使っている。
特別な人生ではなくても、50代だから書けることはある。
100記事書いて、それが分かりました。
日常が、そのまま記事になった
最近書いたのは、掃除機、エアロバイク、50歳の誕生日にもらった肩掛けバッグ。
どれも大事件ではありません。
以前なら、ただの日常でした。
でも文章にしてみると、
「若い頃とは物の選び方が変わったな」
と自分でも気づきます。
100記事書いて一番変わったのは、日常の中で、
「これ、書けるな」
と思うようになったことかもしれません。
エックスサーバーにしてよかった
このブログはWordPressで作り、エックスサーバーを使っています。
始めるときは、サーバーのことなどほとんど分かりませんでした。
100記事まで使った感想はシンプルです。
エックスサーバーにしてよかった。
私はサーバーの専門家ではありません。
だからこそ、ブログを書くことに集中できたことが一番です。
50代からWordPressを始めるなら、「余計なところで悩まなくていい」というのは結構大切だと思います。
AIがなければ100記事は難しかった
そして、もう一つ大きかったのがAIです。
テーマを相談する。
考えを整理する。
文章を整える。
分からないことを調べる。
仕事をしながら100記事続けられたのは、AIの存在も大きかったと思います。
ただし、体験そのものは自分のものです。
自分の体験を、AIと一緒に文章にする。
これが今の私には合っています。
50代からでも遅くなかった
50代になると、
「今さら始めても」
と思うことがあります。
でも、100記事書いてみて思います。
仕事、子育て、親、お金、健康。
50代には、若い頃にはなかった経験があります。
だから、
50代だから遅いのではなく、50代だから書けることもある。
100記事は一つの区切りですが、ゴールではありません。
明日になれば、たぶん普通に101記事目を書きます。
50代からでも、始めてみれば意外と続くものです。
このブログも、まだ途中です。
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