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わが家では、ゆで卵をよく食べます。
特に私は、間食として食べることが増えました。
50代になって、健康や体重を意識するようになったからです。
とはいえ、お菓子を完全にやめられたわけではありません。
せんべいも食べますし、甘いものが欲しくなることもあります。
そんなとき、冷蔵庫にゆで卵があると助かります。
そして、ゆで卵を常備するために使っているのが、電気式のゆで卵メーカーです。
一度にたくさん作れるので、わが家では重宝しています。
ゆで卵を作るためだけに鍋を出すのは面倒
ゆで卵は、特別な料理ではありません。
鍋に水を入れて、卵を茹でれば完成します。
でも、実際に作ろうとすると、それなりに手間がかかります。
鍋を出して、水を沸かして、茹で時間を気にする。
作り終わったら、鍋も洗わなければなりません。
もちろん、難しい作業ではありません。
ただ、ゆで卵を食べるたびに、それを繰り返すのは面倒です。
そこで使うようになったのが、電気式のゆで卵メーカーでした。
電気式なら、まとめて作れる
わが家で使っているのは、一度にたくさんの卵を調理できるタイプです。
指定された量の水を入れ、卵をセットして加熱する。
細かな操作は機種によって違いますが、基本的にはシンプルです。
鍋につきっきりになる必要がなく、ほかのことをしている間にゆで卵を作れるのが便利です。
特にありがたいのは、まとめて作れること。
わが家は5人家族で、息子が3人います。
卵を2個や3個茹でるだけでは、あっという間になくなってしまいます。
一度にたくさん作れるというのは、思っていた以上に便利でした。
ただし、電気式だからといって完全に放置してよいわけではありません。使用中は説明書に従い、加熱後の蒸気や本体の熱さにも注意が必要です。
50代になって、間食の選び方が変わった
若い頃は、間食についてあまり考えていませんでした。
お腹が空いたら、お菓子を食べる。
甘いものが欲しくなったら、買ってくる。
そんな生活でした。
でも50代になり、体重や健康を気にするようになりました。
だからといって、急に何も食べなくなるのは難しい。
そこで、間食の選択肢としてゆで卵を用意するようになりました。
ゆで卵にはたんぱく質が含まれていますし、食べ応えもあります。
私の場合、2個食べることもあります。
もちろん、ゆで卵ならいくら食べてもよいという話ではありません。
ただ、お菓子しか選択肢がない状態よりは、自分なりに食べ方を考えやすくなりました。
食べない努力より、何を食べるかを変える。
50代の食生活では、こういう小さな工夫の方が続けやすいと感じています。
便利な家電は、使い続けられるかどうか
これまで、いろいろな家電を買ってきました。
買ったときは便利だと思っても、いつの間にか使わなくなったものもあります。
でも、ゆで卵メーカーは違いました。
やることが単純で、使う目的がはっきりしているからです。
ゆで卵を作りたい。
それだけです。
複雑な機能も必要ありません。
一度にたくさん作れて、操作が簡単で、後片づけも苦にならない。
こういう家電は、生活の中に自然と残っていきます。
電気式ゆで卵メーカーを選ぶなら
これから購入するなら、確認しておきたいのは一度に作れる卵の数です。
一人暮らしなら少量タイプでも十分かもしれません。
一方、わが家のように家族が多かったり、まとめて作り置きしたかったりする場合は、容量の大きいタイプが便利です。
また、加熱時間の調整方法や、お手入れのしやすさも確認したいところです。
特に電気式は、機種によって必要な水の量や調理方法が異なります。
高機能であることよりも、自分の生活に合っているかどうか。
私はそこを重視します。
なお、作ったゆで卵は常温で放置せず、速やかに冷蔵保存します。まとめて作る場合も、衛生面を考えて早めに食べ切るようにしています。
50代の健康管理は、頑張りすぎないことも大切
50代になって、健康のためにいろいろなことを考えるようになりました。
食事を見直したり、運動をしたり。
でも、何もかも我慢して生活するのは、なかなか続きません。
お菓子を食べたくなる日もあります。
食べすぎる日もあります。
それでも、冷蔵庫にゆで卵があれば、間食の選択肢が一つ増えます。
そして、ゆで卵メーカーがあれば、その準備もそれほど面倒ではありません。
健康管理を続けるために、便利な家電の力を借りる。
50代になった今は、それも悪くないと思っています。
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