昭和と人生後半戦

昭和と人生後半戦

エアコンが壊れたロードスターで考えたこと

マツダのNDロードスターに乗っている。気がつけば9年になる。最近、エアコンが壊れた。修理代がいくらになるのか、まだ分からない。できれば安く済んでほしい。そんなことを考えながら運転していた。その日は暑かった。けれど、ふと思い立ってオープンにし...
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時代が変わっても、一流が語ることは変わらない

先日、元ボートレーサーの今村豊さんのトークを聞く機会がありました。今村さんの話を聞くのは初めてではありません。そして今回も、やはり同じ話でした。練習の大切さです。結局は練習しかない。それしかない。今村さんは昔からそう言い続けています。私は昔...
昭和と人生後半戦

1970年代生まれは、正解を探して生きてきた

私たち1970年代生まれは、正解を探して生きてきた世代だと思う。子どもの頃から、そう教えられてきた。勉強しなさい。いい学校へ行きなさい。いい会社へ入りなさい。真面目に働きなさい。結婚しなさい。家を買いなさい。子どもを育てなさい。人生には正し...
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アジサイを見に行く年齢になった

先日、長谷寺へ行ってきました。目的はアジサイです。自分で書いていて、少し不思議な気持ちになります。若い頃の私は、わざわざアジサイを見に行こうと思ったことがありませんでした。花に興味がなかったわけではありません。ただ、休日を使ってまで見に行こ...
昭和と人生後半戦

なぜ50代は、遅れて見つかる人に惹かれるのか

先日、尼崎競艇場まで足を運びました。目的は、GⅠ尼崎センプルカップのイメージキャラクターを務める福留光帆さんを見るためです。今回で3回目の起用になります。実は1回目のときも会場に来ています。当時は「面白い子がいるな」という印象でした。けれど...
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57歳の武豊を見て思ったこと

今年の宝塚記念は外れた。私は良馬場を前提に予想していた。ところがレース直前に雨が降り始める。馬場状態は一変した。馬券はすでに購入済みだ。どうすることもできなかった。そんな中で勝ったのは、武豊騎手騎乗のメイショウタバルだった。レース前、同級生...
昭和と人生後半戦

「なるはや」が通じない職場と、1970年代生まれの強み

先日、職場で少し驚いたことがありました。「なるはやでお願いします」そう伝えたところ、若い社員が少し首をかしげたのです。意味は伝わったようでしたが、普段はあまり使わない言葉らしい。私にとっては、ごく当たり前の言葉でした。「なるべく早く」長年、...
働き方・副業

なぜ50歳になってブログを始めたのか

50歳になって、新しくブログを始めることにしました。若い頃なら珍しくありません。けれど50歳でブログを始める人は、それほど多くないかもしれません。私自身、少し前ならそう思っていました。それでも始めようと思ったのには理由があります。1970年...